今週の週刊プレイボーイにこんな記事が
普及の狙いはコレだったのか!
恐怖の「ETCオービス」
スピード取締り計画が始まった!?
新スピード取締り
ETCオービス戦慄の計画

立ち読みの記憶で記事をまとめると
国土交通省は、ETCを使い、速度を計測する実験を
6月から阪神高速道路で始めるとのこと
以前に関東地区高速で事故が多かったブラインドカーブの入口に
ETCの電波でスピード図る装置を置いて
ある一定速度以上で侵入すると電光表示で速度超過と出る仕組みらしい
この表示をすることによって事故大幅に減ったので関西でも実験するようです
ETCは通電時は常に電波がでており
いろんな情報を出し続けているとのこと
(ITSというらしい)
その中にスピード情報も含まれるようでして
その電波を図るオービスを設置しようという話らしい
現状ではレーダー探知不能 設置場所も不明という
恐るべき計画のようです
ETCだったら所有者はセットアップ時に
特定されるから逃げられないでしょうね
青切符が予告もなく送られてくるという話らしい
いちばん衝撃的だったのは平均速度の話
ETCは料金所入り口から出口までの時間が管理できるから
走行時間からその区間の平均時速がだせるはず
80キロの距離を1時間走れば 平均速度80キロ
でも今まではオービスの前だけ遅く走って
他は飛ばす人っていますよね
平均速度が100キロ超になる人いるはず
その場合その人をスピード違反で取りしまる
可能性もあるということのようです
じゃあサービスエリアで休憩したらいいのではという話だが
その入口にETCの機械を置けば
カウント除外すればいいだけのようなので
意味がないことらしいです
このETCオービスが実現すると
ものすごい違反金が集まることでしょうね
料金割引でETCは得だと煽っておいてこういうことをするということは
ETC普及の真の狙いはこれだったのかもしれません
こういうオービスが導入するからというのではなく
つねに安全運転をこころがけていきたいものです
気になるひとはぜひお読みくださいませ
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